新社屋建築~(7)外構も着々
11月中旬の引き渡しに向けて、最終段階に入っています。
外構工事も着々と進んでいます。
内装も仕上げがほぼ完了。(後日、披露します)


11月中旬の引き渡しに向けて、最終段階に入っています。
外構工事も着々と進んでいます。
内装も仕上げがほぼ完了。(後日、披露します)
今月末の工事完了、来月半ばの引き渡しに向けて進むのが早い早い。
びっくりします。
10月1日現在の状況です。
ずっと外部足場にシートがかかっていて見えなかったのですが、吹付けも終わり今日からシートを外し始めています。
正面の一部が明らかになってきました。
内部も工事が進み、社員の執務室となる部屋のクロスが半分ほど貼られています。
完成は今月末頃、検査を経て引き渡し予定は11月中ば頃です。
ここから最終形に近い状態になってくるので、できた順にご紹介していこうと思います。
後日、建築工事の状況は改めて全体をご紹介しますが8月15日現在の状況です。
外壁のALC板を各階に搬入して順次張っていましたが、ほぼ完了しています。
社員全員集合の執務室となるところです。
外壁を張り終わり、これからサッシが入るところです。(現時点ではサッシもほぼすべて入っています=ガラスを除く)
明日8月16日(金)は大型の台風が関東地方に接近する予報なので、それに備えてシートの固定を外したようです。
ということで、外壁の状況が見えるようになり(バレてしまい)ました。
結構シュールな絵ですよね(笑)。
今月の朝会では、三橋貴明氏のブログで「なるほど!」と思った話が紹介されていたので、いらすとやさんの素材をお借りしてパワーポイントでスライドショーを作りました。
それをアニメーションの順序や時間を適当に設定して、さらにナレーションを入れて動画にしたのがこちら。(GW、暇だったので(笑))・・・でも結局、朝会では話す時間がなくて没にしました。
こういうお話です。
Aさん家とBさん家がありました。
BさんはAさんに頼んで家の掃除をしてもらい1万円支払いました。
なぜかAさんは その1万円でBさんに自分の家の掃除を頼みました。
自分ですればいいのに(笑)。
それはともかく、このとき、同じ1万円札が往復しているのですが、Aさんの所得は1万円、Bさんの所得も1万円。
所得の合計であるGDPは、1万円+1万円で2万円になります。
これが消費税のない世界。
消費税のある世界ではどうなるか。(Aさん、Bさんとも事業者という前提です。)
Aさんは1万円もらいましたが、手もとに残る所得は1万円×100÷110で9091円になってしまいます。
仕方がないので、Aさんは9091円でBさんに掃除を頼みます。
Bさんも、仕方がないので9091円で掃除を引き受けます。
このときBさんの実際の所得は9091円×100÷110で8265円。
GDPは9091円+8265円で17356円になってしまいます。
つまり、消費税(付加価値税)は、GDPに対する税、つまりGDPを減らすしょうもない税なのだということです。
で、タイトルの「文明を後退させる野蛮な消費税」の意味ですが、この「取引」に課せられる税金、付加価値税の負担を回避する方法がある、と三橋さんは言います。
それは、金銭のやり取りをせずに物々交換すればよい、ということです。
貨幣経済から物々交換の経済へ・・・まさに文明を後退させる税金ですね。
「なるほど!」と思った話でした。